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movaとDoPaを2012年3月に終了 [情報通信]

 NTTドコモは1月30日、第2世代携帯電話サービスの「mova」とデータ通信サービス「DoPa」を2012年3月31日に終了すると発表した。
 自動車電話サービスやFOMAとのデュアルサービスも併せて終了する予定。
 一部の料金プランなどを除いて、第2世代サービスの新規利用の受付は大半が終了している。今後FOMAへの機種変更などで割引などの支援を行う計画だという。
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AT&Tの「iPhone 3G」端末補助金、1台325ドル [情報通信]

  ある金融アナリストによると、AT&Tは「iPhone 3G」1台につき、Appleに325ドルの端末補助金を支払うという。
  Appleはこの補助金によって、米国時間6月9日のiPhone 3Gの発表まで実施されていたAT&Tの通信料収入の分配で得ていたものと同程度の金額を手にするという。多くの通信事業者が価格を抑えるためiPhone以外のスマートフォンに出している補助金は200ドルが標準的で、iPhoneの補助金の額はこれをはるかに上回っており、また、AT&Tの新規顧客がAppleのストアで契約した場合は、補助金が1人あたり100ドル増額される。
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Nokiaの08年Q2決算は純利益61%減,携帯電話の販売台数21%増 [情報通信]

  フィンランドNokiaは現地時間2008年7月17日,2008年第2四半期の決算を発表した。それによると,売上高は131億5100万ユーロ(約2兆2160億円)で前年同期比4%増となったものの,純利益は11億300万ユーロで前年同期比61%減だった。希薄後の1株当たり利益は0.29ユーロ(前年同期は0.72ユーロ)である。
  携帯電話の販売台数は1億2200万台で,前年同期から21%増加した。これによりNokiaの携帯電話市場におけるシェアは推計40%となり,前年同期の38%から2ポイント増加した。
  しかし,携帯電話の価格は下落傾向を続けており,同社の平均販売価格も前年同期の90ユーロから74ユーロに低下している。こうした状況を受けて,同社携帯電話部門の売上高は当期90億9000万ユーロとなり,前年同期から1%減少した

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NokiaがSymbianを買収へ [情報通信]

 現地時間2008年6月24日,フィンランドのNokiaは,取得株式は約52%を目指して、未保有分のSymbian株式を1株3.647ユーロで買い取る計画を公表。買収金額は2億6400万ユーロ(約4億1000万ドル)になる見通し。同時にNokiaは,Symbianの出資企業をはじめとする複数企業と共に,非営利団体「Symbian Foundation」を設立すると発表した。
 Symbian Foundationには,NTTドコモ,米AT&T,仏伊合弁のSTMicroelectronics,米Texas Instruments,英Vodafoneが設立メンバーとして参加する。「Symbian OS」「S60」「UIQ」「MOAP(S)」を統合したオープンな携帯電話プラットフォームの開発を目指す。
 Symbianは,Nokia,米Motorola,英Psionが出資して1998年に設立した企業。現在はNokiaが47.9%のSymbian株を保有しているほか,スウェーデンのEricsson(15.6%),ソニーとスウェーデンEricssonの合弁企業のSony Ericsson(13.1%),パナソニック(10.5%),ドイツのSiemens(8.4%),韓国のSamsung Electronics(4.5%)が同社株を保有している。現時点でNokiaはSamsungを除く全企業との合意を取りつけており,Samsungとも間もなく合意する見通し。
 NokiaによるSymbianの買収手続きは規制当局などの承認を経て,2008年第4四半期に完了する予定。買収後,Symbianの社員はNokiaに移管する。

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世界の携帯市場、景気減速の中14.3%増 [情報通信]

 調査会社の米IDCは4月24日、世界携帯電話出荷台数についての調査結果を発表した。第1四半期(1~3月期)の出荷台数は2億9160万台で、ホリデーシーズンを含む前期は11.6%下回ったものの、前年同期からは14.3%増加した。

 携帯電話メーカー上位5社の出荷台数およびシェア は以下:

メーカー   出荷台数(単位:百万台)  シェア(%) 出荷台数増減(前年同期比、%) 
 Nokia  115.5  39.6  26.8
 Samsung  46.3  15.9  33.0
 Motorola  27.4  9.4  -39.7
 LG Electronics  24.4  8.4  54.4
 Sony Ericsson  22.3  7.6  2.3
 その他  55.7  19.1  20.8
 合計  291.6  100.0  14.3

(資料:IDC Worldwide Quarterly Mobile Phone Tracker)

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ドコモ、船舶電話事業の子会社ドコモ・センツウを解散 [情報通信]

 NTTドコモは4月25日、同社の子会社であるドコモ・センツウについて、事業移管ならびにドコモグループ各社へ吸収分割、吸収合併し、解散すると発表した。12月以降実施する。

 ドコモ・センツウは1952年、前身の日本船舶通信として設立。現在は、衛星電話サービスやドコモショップの運営、国際関連事業などの事業をしている。衛星船舶電話関連事業はドコモ・モバイル、ドコモショップの運営と国際関連事業はドコモ・ビジネスネットならびにドコモ・サポートと地域のドコモ・サービス各社に移管する。


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ドコモ、地域会社8社を7月1日に吸収合併 [情報通信]

 NTTドコモは4月25日、NTTドコモ地域会社8社(ドコモ北海道、東北、北陸、東海、関西、中国、四国、九州)を、7月1日付けでNTTドコモ本体に吸収合併すると発表した。グループ経営の効率化につなげるとしている。

 地域会社の統合は昨年発表していたが、今回、期日を正式発表した。ブランドロゴ刷新と同日の統合となる。

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FOMA/無線LAN両対応の個人向け端末、ドコモが5~6月にも発表 [情報通信]

 NTTドコモは2008年5~6月にも、第3世代携帯電話「FOMA」の個人向け新サービスとして、家庭内の無線LAN経由で音声通話やパケット通信を可能にする「ホームエリア向けサービス」を提供する。同サービス向けとして、FOMA網と無線LANの両方の通信モジュールを内蔵した端末を、個人向けとして新たに提供する(906シリーズ?)。

 家庭に敷設した光ファイバーなどのブロードバンド回線に無線LANルーターを設置することで、FOMA/無線LAN両対応端末と通信可能にする。家庭内では無線LAN経由で通信し、屋外ではこれまで通りFOMA網で通信する。音声通話、パケット通信のいずれも無線LAN経由で可能にする予定。

 無線LAN経由で通信する場合、ユーザーにとってのメリットは大きく2点ある。
 
1) 料金。同社では無線LAN経由での音声通話の料金を、FOMA網経由の場合より割安にする計画である。
 
2) パケット通信の通信速度。FOMA網経由の場合、高速データ通信規格のHSDPAに準拠した「FOMAハイスピード」対応端末でも、下り最大7.2Mbpsにとどまる。無線LANの場合、IEEE802.11bで最大11Mbps、IEEE802.11a/gで同54Mbpsと高速になる。また、FOMA網では多くのユーザーが同時にパケット通信した場合、通信速度の低下が起こる場合があるが、個々のユーザーが自宅で設置している無線LANでは速度低下を回避しやすくなるメリットもある。

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日本通信、世界初のIP携帯電話サービス提供へ [情報通信]

 無線データ通信サービスを手掛ける日本通信が、早ければ7月にもIP携帯電話を立ち上げる計画だ。同社はNTTドコモの回線を利用して通信サービスを提供している。携帯電話サービスに定額の月額料金を課し、インターネット経由での通話には追加料金を課さないことを検討しているとの情報もある。

 また、この情報を受け,日本通信株には買い注文が殺到し、株価は値幅制限の上限に達した。

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3.9Gに加えHSPA Evolution(HSPA+)の技術的条件も検討へ [情報通信]

 2008年4月21日,情報通信審議会 情報通信技術審議会 携帯電話等周波数有効利用方策委員会の第29回会合が開催された。同日の会合では,3.9G(第3.9世代移動体通信)システムの技術的条件に関する調査の開始に加えて,「HSPA+」の実用化に向けて技術的条件の検討を開始することが了承された。

 HSPA+は,HSPAにおける送信シンボルを多値化することでより高速な無線データ通信を可能とする方式。現行のHSPAは下りでは16値QAMを使って約14Mb/s,上りでQPSKを使って約5.8Mbpsを実現しているのに対し,HSPA+では下りに64値QAMを使って約22Mbps,上りは16値QAMを使って約12Mbpsへ高速化を図る。

 委員会ではまず調査の進め方として,議論の対象とする周波数帯を現在日本で携帯電話に利用している800MHz帯,1.5GHz帯,1.7GHz帯,2GHz帯であるとした。現在アナログ・テレビ放送が利用し,2012年7月以降に空く予定の700MHz帯は,「今回は検討の対象にしない」(総務省移動通信課)という方針を示した。

 アイピーモバイルが返上した2GHz帯TDD方式の活用については(関連記事),委員会が提案した,モバイルWiMAX,IEEE 802.20 Wideband,IEEE 802.20 625k-MC,次世代PHS,LTE(TDD),UMB(TDD)のいずれも共用が可能という結果が出された。今後さらに具体的な技術的条件を検討することになる

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