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外国人「在留カード」法案が今国会に提出見込み [生活]

 1年前から話題になった、在留外国人「在留カード」に関連する法案を今国会に提出することを明らかになった。
 中長期に日本に滞在する外国人に対し、新しい身分証となる「在留カード」を法相が発行し、在留管理を国に一元化する狙いだ。これに伴い、いままで市区町村が発行している外国人登録証明書は廃止する。また、カードの偽造行為には懲役刑や強制退去処分の罰則規定を設ける。
 カードには氏名や生年月日、性別、国籍、住所、在留資格、在留期間を記載。勤務先や住所などに変更があった場合は、入国管理局に届け出ることを義務づける。
 また、「特別永住者」は在留カードの対象から外し、新たな身分証明書を発行する。(どうして「一般永住者」は外せないのか、よくわからん)。
 その他、原則3年が上限の外国人の在留期間を5年に延長することも盛り込んだ。

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