So-net無料ブログ作成

中国の言論自由―現状 [生活]

 ずっと中国の言論自由について関心を持っている。自由、民主な国になってほしいが、でも残念ながら、まだまだ長い時間かかりそうだ。以下は中国某ネット上偶然見つけた記事、現代中国におけるさまざまな歪んでいる一面を表しています。タイトルは「外人目の中の中国」:

1. この国の国民収入は欧米の十数分の一だが、住宅の価格は欧米を超えている。

2. この国では、住宅を自己所有することはできるが、土地は永遠に国が所有する。
   最近の「物権法」では、こういう補充的な説明が加えられた:住宅は土地の一部である。

3. この国の国際電話は、国内から国外へ掛ける費用は国外から国内に掛ける費用の10倍以上。
   いわゆる「民族産業」を支持している。"尊敬"しますよ、「中国電信」

4. この国は毎日"中華民族の偉大なる復興"、"教育は根本である"…を宣伝しているが、教育投入はアフリカの最貧国ウガンダと同様。国民は自費で教育資金を賄うのは世界一、これは社会主義の優越性だね。

5. この国の公務員は全国平均収入ではなく、平均の3倍以上もらっている。
   これはいわゆる「高い給料で廉潔を養う」

6. この国の公務員は一円の年金を払わずに、定年後の年金収入は国民の3倍以上。

7. 自己所有住宅を賃貸で貸し出すには、毎月警察に費用を払わなければならない。
   暴力団への保護料か?

8. 外国テレビの視聴を禁止する。
   ターリバンのテレビを禁止するよりちょっとよい。

9. 国内旅行にはビザが要る。
   香港に行くにはビザが要る。深圳行くには国境検査証が必要。

10. 政権与党を反対すれば牢屋にぶっち込められる。
   大通りで「打倒・・・」と言える奴いるのか?

11. ネットカフェ行く時、身分証が求められる。

12. オートバイのナンバーは本体より数倍高い。
   ナンバー競売制

13. 海外で見られるホームページは、この国では一部は見られない。
    君のパソコンの故障ではないよ

14. 医療事故の判定は裁判所で病院の鑑定報告に基づき決定される。

15. 軍隊は某政党のものであり、国のものではない。

16. 人民は直接自分の指導者を選ぶ権利はない。

17. すべての会社に党支部書記という役がある。当然、会社の業務とは無関係。

18. 新聞メディアは某政党投資だが、われわれの税金を使われる。

19. 人民は勝手に住所変更できない。(都市、農村戸籍制度あり)

20. この国の貨幣は世界中に流通できない。

21. 夫婦間子供一人しか作れない。

22. 党内警告の処分は刑事罰を代替することができる。

23. "失業"はこの国では"下岡"という。つまり、職場から離れる。

24. この国ではバーを開くのに100の手続きがある。会社を立ち上げるのに1000の手続きがある。

25. この国の与党は多くの業界を寡占している。通信、メディア、水道、電気、ガス・・・

26. この国では、世界中のブランド品を買うことができる。ただし、偽物。

27. この国の国民大半は愛国とは愛党であると教えられとぃる。

深く考えさせられる!!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。